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偽造通貨対策研究所は筆跡鑑定、印影鑑定、通貨鑑定、証書鑑定等の文書鑑定の専門企業です。

TEL. 03-3541-1982

〒104-0061東京都中央区銀座7-15-8銀座堀ビル4F

研究所概要COMPANY

社名
偽造通貨対策研究所 (日本シーディーアール�鞄焉j
代表者
所長 遠藤智彦 (日本シーディーアール株式会社代表取締役兼任)
本社所在地
〒104-0061
東京都中央区銀座7-15-8
銀座堀ビル4F(受付)
TEL 03-3541-1982
FAX 03-3541-1952
資本金
1000万円 (日本シーディーアール�梶j
設立
1992(平成4)年3月
取引銀行
三井住友銀行、みずほ銀行、さわやか信用金庫

代表者略歴

所長兼法文書鑑定室長
遠藤智彦 1979年専修大学(法学部)卒。(旧)日本オリベッティ�鰍ネどのコンピュータ関連機器メーカーに勤務。科学警察研究所(科学捜査研究所含む)向けに鑑識機材の企画・開発を経験。さらに金融機関向けに米ドル紙幣鑑定機の企画・開発に関与。1992年から在野の鑑定人として筆跡・印影等の文書鑑定業務を開始。主に裁判所、法律事務所からの受託により筆跡、印影、指印、物理、心理に関する文書鑑定に対応。最近は鑑定書や判決書に対する反論意見書の作成依頼が増えている。1987年から1997年までの10年間、(旧)大蔵省認可両替商向けに税関が主催する全国両替商連絡協議会において金融機関、両替商に偽造券の見破り方、窓口の安全対策について偽造鑑定講習の講師を担当。文書鑑定・紙幣鑑定機、外貨両替関連システムに関する特許多数。
日本シーディーアール(株)代表取締役、(社)全国両替商防犯連絡会代表理事を兼務。
誠実精査
当研究所法文書鑑定室では、筆跡、印影、指紋(拇印)、印刷文書、その他紙幣、証書、商品券などの真偽鑑定について、鑑定及び鑑定書の作成・発行を行っている。スキャナーやプリンターの技術革新にともない文書偽造も高精度化しているが、弊所では自社開発のビデオマイクロスコープ (max1000倍)を使用し、検体を立体画像化 (3D)して三次元的に観察している。さらにForensic Science(鑑識科学)の観点から紫外線・赤外線等の光学的手法により、非破壊検査によるインクの成分、紙質解析、潜像文字や筆圧痕を検出を実現し、精密鑑定を行っている。解析結果は最新のコンピュータ画像処理技術を駆使し、第三者に解りやすいビジュアル画像と平易な解説で鑑定書に掲載、『調査の鍵は鑑定書にあり』の理念のもと、公正・中立の姿勢で、法科学技術と伝統的鑑定手法による説得力のある鑑定書を提供している。
鑑定事例
全国地方裁判所 全国法律事務所 各都県警察本部 全国税関 全国金融機関 大使館 
探偵事務所 一般個人
通貨鑑定:日銀券(旧券含)、外国通貨(旧券含)、硬貨、記念メダル他
筆跡鑑定:遺言書、契約書、怪文書他における疑問筆跡の鑑定
心理鑑定:筆者真筆で書かれた文書における真意の有無を解析(筆跡心理鑑定)
印影鑑定:印影鑑定、印顆鑑定(拇印含む)
画像鑑定:証拠の写真画像に関する鑑定
証書鑑定:パスポート、在留カード、各種債券(外国債)、各種公正証書他
取材対応事例
新聞社、TV及びラジオ局、出版社、その他偽造事件発生時における報道関係各社の取材について対応。
加盟団体
日本法科学技術学会 日本鑑識学会 国際鑑識学会 日本犯罪学会 日本印刷学会 計量国語学会 全国両替商防犯連絡会(JESC)
コンサルティング
文書鑑定において使用する各種の鑑識機材について開発を行っている。赤外線・紫外線ビデオマイクロスコープは、光学拡大視認鑑定において非破壊検査が可能で、官公庁、金融機関等外部からの開発依頼にも対応している。
法文書 紙幣、証書、証券、商品券、筆跡、印影、印刷文書他(総合文書鑑定)
法科学 指紋、足跡、DNA、声紋、顔相他(法医学分野)
法物理 写真及び画像、その他構造物の解析他(法工学分野)

バナースペース

偽造通貨対策研究所法文書鑑定室

〒104-0061
東京都中央区銀座7-15-8
銀座堀ビル4F(受付)

TEL 03-3541-1982
FAX 03-3541-1952

関連リンク一覧

日本シーディーアール株式会社
全国両替商防犯連絡会(JESC)
財務省国際局調査課
国連安保理FATF
日本チケット商協同組合